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子育てを感動にする おもちゃと絵本【藤田 篤 著】|KTC中央出版



オーナー藤田篤の本が出版されました♪
オーナー藤田篤の本が出版されました♪
0歳から大人になるまでのおもちゃ、絵本の大切さと子育てのコツをぎゅぎゅっと詰め込んでいます。
ご夫婦で、保育の現場で、子どもがおもちゃで育つ事、
絵本で育つ事の大切さを分かち合い、温かい気持ちになる本であると嬉しいです。
ハウツーの本ではなく、心から子どもに絵本を読みたくなる、
子どもと遊びたくなるような本を目指しました。

オーナー藤田篤の本が出版されました♪
― 子育てを経験する全ての人に読んでほしい ―

私が木のおもちゃに出会って22年になります。その間に世の中はいろいろな面で便利になり、「手間がかかる」ことは敬遠されるようになりました。でも、子育ては「手塩にかける」ことに変わりありません。たくさんの愛情を注ぎ、手間をかけることが必要なのです。お世話して、そして遊んであげること。これを繰り返しながら、思春期を迎え、大人への入り口へとともに歩いていくのです。・・・本文から

オーナー藤田篤の本が出版されました♪
1.子どもにとって絶対的に必要なこと
2.子どもは遊ばなければ成長できない
3.自然の法則を身につける積木遊び
4.ドイツのおもちゃの魅力
5.遊びは飛び級ができない
6.道具を使ったごっこ遊び
7.子どもの育ちとおもちゃ
8.ドイツのゲームで真剣勝負
9.赤ちゃんからお年寄りまで
10.絵本を読み聞かせること
11.赤ちゃんの最初の絵本
12.絵本とのつきあい方
13.昔話は本物を読む
14.一冊の絵本から広がる世界


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2016年8月、重版決定!

児童精神科の世界的権威

佐々木正美先生が推薦


そして
日本知育玩具協会のインストラクター養成講座にて
サブテキストとして使用してます。
本の中で語られていることが講座のメソッドに!
子どもの成長過程に沿って、
どんな時期にどんなおもちゃが必要なのかを
具体的にまとめた、信頼の一冊です。


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読本ブログ


公式FaceBook


オーナー藤田篤の本が出版されました♪



【詳しい内容はBlogへ♪】



商 品 説 明
メーカーKTC中央出版
対象年齢子育てを経験する全ての人
・子育て中のお母さん
・絵本の読み聞かせを勉強中の方
・保育所・幼稚園・託児所の保育士の方
・短大&大学&専門学校の幼稚園教諭・保育科の学生の方
・児童教育に興味がある方
・おもちゃ・知育玩具について勉強中の方
サイズ四六版(188mm×130mm)
商品内容152ページ
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商品コード:
QT0001~QT0002

子育てを感動にする おもちゃと絵本【藤田 篤 著】|KTC中央出版

販売価格(税込):
1,320
関連カテゴリ:
保育・子育て支援の出版物 > 子育ての本
保育・子育て支援の出版物
【年齢別】お誕生日ギフト > 出産祝い
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この商品に対するお客様の声

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  • 妊娠中に読んでおきたかった!

    2021/01/05 投稿者:T おすすめレベル:★★★★★

    子育ての疑問がギュギュッとつまっており、日常で悩んだり疑問が湧くたびに開いているわたしのバイブルです。
    子どもが2歳の時に初めて出会った本なので、「0,1歳のとき、子どもが求めていたことをしてあげただろうか」と思うこともありましたが、その不安まで払拭してくれました。
    読みやすく、あっという間に読めてしまうので、本が苦手な方にも、ぜひ一家に1冊置いていただきたいです。

  • 欲しかったおもちゃと絵本の育児書!

    2021/01/05 投稿者:k.k おすすめレベル:★★★★★

    おもちゃ選びに行き詰まっていたとき知育玩具インストラクターを知ったことがきっかけでこの本に出会うことができました。子育てを初めて数年、様々な育児法を見聞きしてきましたがおもちゃについて調べても多くの入り口は「人気のおもちゃ」や「手作りおもちゃ」などでおもちゃを学ぶことができるとは思ってもいませんでした。
    この本を読んでおもちゃの概念が大きく変わりました。よいとされるおもちゃがあることは知ってはいても、それがどういいのか、どう与えればいいかわかっていなければおもちゃの良さは発揮されず、知らないまま手放してしまう。私がそれでした。この本は筆者の経験をもとに写真と商品名で具体的に紹介しているので、すぐに実践することができます。優しい語り口も気持ち穏やかに読み進められます。新米ママパパにぜひ贈りたい一冊です。

  • 子育ての入門書であり辞書でありプレゼントカタログにもなる、子どもについて考える人が何度も読み返す本

    2020/12/25 投稿者:Y.T おすすめレベル:★★★★★

    子どもが生まれたのをきっかけに本書に出逢い手に取りました。
    はじめは「子どもにとって絶対的に必要なこと」「二十年後を見つめて ーエピローグにかえてー」の章に強い関心を持ちました。自身の初めての子育てを考えるにあたりとても参考になりました。

    子どもが成長するにつれ、遊びについて書かれた章を読み返すようになりました。いつ、どんなタイミングでどんなおもちゃを与えると良いのだろう?このおもちゃばかりで遊ぶけど大丈夫かな?あのおもちゃは全然遊ばないけどなんでかな?何か疑問が湧いた時、この本を読み返します。

    自分の子どもより年上の姪っ子や甥っ子へのプレゼントを考える時、この本を読み返します。あの子の年齢・性格だったらこんなプレゼントがいいかな?と考えながら。

    子どもが成長するにつれ、自身がいろいろな経験や学びを深めるにつれ、関心ポイントが変わっていきます。関心に応じて知りたい・読みたい内容も変化します。そんな変化に応えてくれて、読む度に違う気づきをくれる本です。

  • 子育てに余裕をもてるようになる本

    2020/12/13 投稿者:m.y おすすめレベル:★★★★★

    おもちゃと絵本が紹介されているだけ
    の本ではなく、発達心理学の観点や、
    色々な研究結果に基づいた子どもの姿
    がかかれていて、なるほど!と思うこ
    とがたくさん詰まっています。
    このような行動はなぜ起こっているの
    か??なぜおもちゃで遊ばなくなるの
    か??など、今まで知りたかったけど
    わからなかったことの答えがたくさん
    書いてありました。そして一つのおも
    ちゃがどのように発達に関わっている
    のかも詳しく書いてあるので、自分の
    子どもの今のタイミングのおもちゃは
    これ!というのがしっかりとわかりま
    す。
    1歳の息子にリグノを与えたところ、
    はめることを楽しみ、つめるようにな
    り、そのうち色に気付き…と書いてあ
    る通りの発達の姿を見せてくれまし
    た。子育ては先が見えないことに心配
    になってしまったり、迷ったりするこ
    とが多いですが、本に書いてある通り
    に進む発達を目の当たりにしたこと
    で、少し肩の力が抜けた気がします。
    今はこのおもちゃを与えたらきっとこ
    の子はこうなるから大丈夫!と余裕を
    持てるようになりました。こういう結
    果が得られるとわかることは、安心感
    につながります。
    子育てをしているお父さんお母さんに
    ぜひ読んでもらいたい一冊です。

  • 子育てが楽しくなる1冊

    2020/10/22 投稿者:A.K おすすめレベル:★★★★★

    子どもは遊びの中で育つと言われるように、こどもの生活の多くを遊びが占めています。それならその遊びを充実させたい!と考える方にぜひ読んでいただきたいです。
     子どもにとって本当に必要なこととはなんなのかに応えてくれています。エリクソンの発達課題やロバート・エムディの研究結果に基づき子どもたちにとって絶対的に必要なことについて書かれた章は非常に印象的で、私自身これを読んで子どもとの関わり方やおもちゃの捉え方ががらりと変わり子育てが今まで以上に楽しくなりました。よいおもちゃ・よい絵本とはなにか、なぜよいおもちゃが必要なのかもとてもよくわかります。
    これからも子育てに迷ったら何度も読み返したいと思える1冊です。

  • 気持ちに余裕を持ちたい方へ

    2020/10/22 投稿者:non おすすめレベル:★★★★★

    一言で表すと「子どもが獲得すべき能力」
    とその為に必要な「親の姿勢」そして「お
    もちゃの役割」について書かれた本です。
     普段漠然と感じていることが明確な言葉
    と論理的な内容で表現されていることで
    「なるほど、そういうことか!」との納得
    感がありました。あと、自分の子どもの頃
    を振り返るいい機会になりました。
     個人的には①基本的信頼、②自律性、③
    自己肯定感のキーワードが印象に残りまし
    た。(各定義については書籍で確認して下さ
    い!)
     記述されていることを知ることで子育て
    の悩みが即解決する訳ではありませんが、
    知ることで気持ちに余裕を持てるようにな
    ると思います。
     子育て中か否かに関わらず読んで欲しい
    一冊です。

  • おもちゃに対する価値観が変わった本です!

    2020/10/22 投稿者:H.A おすすめレベル:★★★★★

    私は、この本の著者が理事長を務める「日本知育玩具協会」のベビートイインストラクターを受講する際に、参考書としてこの本を手に取りました。おもちゃといえば、子どもが楽しめばいいという簡単な考えでいましたが、この本を読み、おもちゃは子どもの成長を促し、支え、成長する段階で心の支えにもなる「文化財」としての存在ということを学びました。実際にこの本に紹介されているおもちゃを購入し、わが娘にも与えたところ、そのことをわが身で実感しました。例えば、ネフスピールという積み木。本を読む前から我が家にはありましたが、本を読んだ後に、そばにいる大人のかかわりも重要ということを知り、私がいろいろな積み方を娘の前で試しました。すると娘の目が輝き「私もやってみたい!」と自らいろいろチャレンジする姿を見ました。おもちゃを通して子どもの感性が刺激された瞬間でした。本当に正しいおもちゃの環境を知りたい方にはぜひ読んでいただきたい本です。

  • 優しさでいっぱいの本

    2020/09/22 投稿者:H.A おすすめレベル:★★★★★

    読み始めると、自分のこれまでの子
    育てへの後悔が膨らんでしまいまし
    たが、絶妙なタイミングで『この本
    を読んでいるということはすでにあ
    なたが子どもへの愛情をもっている
    ということ。それは親として十分に
    資格があるということ』と温かい言
    葉が。安心して、一気に読み進めま
    した。
    タイトルは『おもちゃと絵本』です
    がそれだけにとどまらず、なぜ良い
    おもちゃが必要なのか、そもそも遊
    びとは何なのか、を発達心理学に基
    づいて教えてくれます。“魔の2歳
    児”など、子育て悩みの解決の糸口も
    見えてきます!
    過去は変えられないけど、読んだ後
    の自分は必ず変われる、そして子ど
    もとのさらなる良い関係が築ける、
    そんなステキな本です。

  • 出産前に読みたい一冊

    2020/09/22 投稿者:Y.T おすすめレベル:★★★★★

    本書を読むと、子どもに与えるべきお
    もちゃ・時期が分かります。
    木のおもちゃっていいよね!だけでな
    く、なぜそのおもちゃがいいのか、そ
    のおもちゃで子どもの何が育つのかが
    発達心理学に基づいて明確に記載され
    ています。
    我が子が小さいうちに読んでおきたい
    一冊でした。
    出産前に読むことができれば、産後の
    子育てに余裕をもって取り組めるので
    はないでしょうか。
    子育て中の親だけでなく、保育士さん
    やおじいちゃんおばあちゃんなど、子
    どもに関わる全ての人に読んでもらい
    たい一冊です。

  • おもちゃと絵本を読んで

    2020/03/10 投稿者:Y.M おすすめレベル:★★★★★

    私は自身の子育ての中で外遊びを大事に子育てをしてきました。自然の中で子ども達が満足するまで体を動かして遊ぶのが良いのではないかと思い遊んできました。この本を読み子どもの発達にあったおもちゃを与える事の大切さ、ひつの良いおもちゃで遊ばせてあげる事の大切さに気づきました。私が絵本が好きで絵本を集めており、子ども達の手に届く環境にあり、子ども達が読んでと絵本を持ってきた際には一緒に楽しんでいました。しかし私の絵本の読み方は正しかったのかな?子ども達の心に届いていたのかな?という事を感じています。子育て中にこの本に出会っていたら子ども達のためにもっと色々な事をしてあげられたのかな?と感じています。

  • 本をよんで

    2016/05/27 投稿者:たましろ かずよ おすすめレベル:★★★★★

    保育士20年。中学2年の息子と調理師の旦那の3人家族。
    この本は図書館でであった。3回借りている。
    購入しようと思うほど、気になる。
    自分の保育観や子育ての振り返りが始まっている。

  • 『おもちゃと絵本』を読んで

    2015/06/03 投稿者:T.M おすすめレベル:★★★★★

    この本と出会ったきっかけは、
    市内の子育て支援センターで行なわれた藤田先生の講座でした。

    最初はメモを取ろうと構える私と、
    いつもの遊び場とは異なる雰囲気に戸惑う娘でしたが、
    藤田先生の講座を聞くにつれ、
    私も娘もどんどん手を伸ばしておもちゃに触れ、
    耳で聞き学んだことを心で感じ、笑顔いっぱいになっていました。

    子どもも大人も心が動くおもちゃについて知りたい、
    藤田先生のお話しが聞きたい思いでページをめくりました。

     私はこの本を通じて「おもちゃについて」「絵本について」に限らず、
    娘をいとしく思う親が根底にもつべき思いについても教わりました。
    私は日々娘と生活していて、娘への関わり方に迷ったり、
    自分の思うとおりにいかずいら立ってしまったりする時があります。

    そんな中この本を読み終えた私は、子育てにおける魔法の言葉を知りました。
    それは「私はあなたのお世話を喜んでします」です。

    娘が夜中に泣き続けたとき、
    夕方にフライパンを持った私のひざにすがりついて離れないとき、
    私は「はい、喜んで!」と心の中で叫ぶようになりました。
    すると不思議と笑って娘の前にいけるようになりました。

     そして、娘が遊ぶおもちゃや絵本、遊びの環境、遊ぶ中での
    親子のあり方について考え直すことができました。

    この『おもちゃと絵本』の本を今後も旦那と読み返しながら、
    娘の成長を支え、見守りたいと思います。

  • 私の「おもちゃ観」を変えた本

    2014/09/14 投稿者:Y.T おすすめレベル:★★★★★

    良質なおもちゃを惜しみなくそろえたい。子どもが遊びたいと思ったときに、自分で選んで遊べるだけの良質なおもちゃがある環境を整えたい。
    5歳と0歳の子どもを持つ親として、読後に改めて感じたことです。

    というのは、良質なおもちゃは高価です。それを与えてもすぐに子どもが飽きてしまって遊ばなくなると、親としては買うのを控えてしまうのが正直なところ。どうせすぐに遊ばなくなるから安いものにしておこう、そう心の中でつぶやいてしまう。
    これまで、そんなことが多々ありました。

    でも、子どもは与えられたおもちゃでは遊ばない。自分の好きなものを
    選び取って遊ぶ。逆にいえば、選ばれないおもちゃもあるということであり、そこには、自分で決める力、すなわち自己決定力が育まれているのだ、と本書は教えてくれます。

    だから使われないおもちゃがあるのは仕方がない。
    子どもの遊びはらせん状、と著者が言うように、今は遊ばなくても、
    いずれ遊ぶようになることもある。そう思えるようになったのです。

    大切なのは、おもちゃを子どもに与えるということではなく、子どもがおもちゃを選び取って遊べる良質なおもちゃがたくさんある
    環境を整える、というイメージです。

    さらに、著者は「遊びは大人のレジャーとはちがう。生き方を学ぶ勉強ととらえてほしい」と言います。子どもの遊びは単なる遊びにはあらず、と気づかせてくれます。

    そう、だからこそおもちゃは良質なものを惜しみなくそろえたい、と思うのです。子どもが遊びたいと思ったときに、自分で選んで決めることができる環境にしたいのです。
    それが著者の言う「おもちゃは大人が与える教材ではない」ということだと感じました。

    本書を読んで、おもちゃを見る目、「おもちゃ観」ががらりと変わった気がします。






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