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良質のファミリーゲームは、社会性やコミュニケーション、
人間関係の力をしっかり育ててくれます。
そして、ゲームの持つストーリーにぐいぐい引きこんで、
子どもたちを筋書きのないドラマの主人公にさせてくれます。
このゲームを計算力や、記憶力、観察力や判断力を
身につけるためだけのゲームなどと侮ってはいけません。
ゲームの勝者になる体験は、
人生の勝者になる自信と勇気を子どもに与えてくれるのです。
はじめて、ゲームに挑戦キンダーメモリーでロット遊び
親子でゆっくり楽しめるクイップス
ファミリーゲームは、コンピューターや機械が相手ではなく、
親子や兄弟、友達同士というように、
必ず人間同士、顔と顔とをあわせてプレイします。
お互いにルールを守り、記憶力、観察力、交渉力、俊敏性など、さまざまな能力を駆使して、勝負にこだわり勝ち負けを競います。
「頭脳スポーツ」とも言われるゆえんです。
しかし偶然性で勝ってしまう、中にはそんなゲームもあるので、
小さな子でも勝つチャンスがあるのです。
2歳の子どもと大人とが、真剣に勝ち負けを争ったりできるのも、ファミリーゲームの素敵なところです。
ゲームの中では性格や人間性、能力がはっきり現れます。
子どもたちの中には、記憶のゲームが得意な子、観察力のゲームが得意な子、あるいは勝ち負けにこだわらないおっとりした子どもがいます。
記憶のゲームが強い子どもは、メモリーゲームで遊ぶとますます記憶力が強くなり、俊敏な子はますます俊敏に。
能力だけではありません。ずるをしたがる子どもは勝つために知恵を絞ってルールの抜け道やら、あの手この手を考えます。
のんびりした子どもは、大人があおっても、勝ちにこだわりません。
どんな子にも、ゲームに勝つ喜びや、
やり遂げた達成感をたっぷり味あわせてあげたいですね。
ファミリーゲームは年齢や、テーマ、ルールにバラエティがあり、 子どものいろいろな能力を適度に刺激して、バランスよく育てます。
ゲームに勝つために、さまざまな能力を身につけていくこと、
勝つことにこだわること、性格や力の違う相手とも
ルールの中で競えること、相手と交渉することなど、
つまり、人間として社会に生きるのに必要なことはすべて、
「ファミリーゲーム」の中で育つといっても、言い過ぎではないでしょう。
ここからが肝心です。
さまざまな性格、能力の子どもたちがひとつのゲームを囲んで楽しもうとするときに、誰かがわがままを通すと全員がつまらなくなってしまいます。
そのことにみんなが気づくと、
おのずとルールを守るようになるのです。
「テレビゲームをさせたくはないけれど、何かいいゲームはないでしょうか?」そんなお問い合わせをよくいただきます。
カルテットでは「お待ちしておりました♪すばらしい家族の時間がファミリーゲームとともに今晩からはじまりますように…。」そう願いながら、楽しいゲームの数々を紹介しています。
ここにあるゲームは、ぜーんぶ店頭のお客様や、保育園、小学校の子どもたちと実際に遊んで面白さ、わかりやすさを確かめてからご紹介しています。
「カルテット」のお店の名前の由来は、4枚のカードをそろえながら遊ぶ「仲間あわせ」ゲームからきています。木のおもちゃや輸入のおもちゃの紹介もさることながら、家族や友達同士で遊べる、「ファミリーゲーム」を広く紹介することも、カルテットの大切な使命だと思っています。
カルテットの輸入ゲームには、すべて日本語による説明書が添付されます。
推理と駆け引きを楽しむスコットランドヤード